• 【エアーウェーブの知識】


    「新・形状記憶」のパーマでは、クリープ(※1)でウェーブのべーすを作り、CMCをガラス化(※2)させることで美しいウェーブを記憶させます。この一連の作業で重要な毛髪の「温度と水分量」の最適なバランスを「Air Wave」が空気力を活用してコントロール。さらに中間水洗によって毛髪に薬剤が付いていない状態でパーマをかけるので、ダメージの少ないしなやかで美しいウェーブが実現します。

    ※1 クリープとは、一緒に物質に一定の温度や応力がかかり続けた時に生じる変化のこと。
    ※2 ガラス化とは、温度と温度の低下によって物質が柔軟なゴム状態から硬質なガラス状態になることをいいます。
    この原理を毛髪に応用した「新・形状状態」を「Air Wave」が実現します。

    【通常パーマとエアーウェーブの違い】
    <通常パーマ>
    毛先巻き~スパイラル、ソバージュといったゆるいカールや細かいラセンのウェーブなど幅広く対応するクセ風な動きやラフなスタイル。
    トップからのウェーブなどランダムな仕上がり。

    <エアーウェーブ>
    仕上がりがとても柔らかいのでルーズなウェーブもふんわりカールも自分でコントロールしやすい。

    【エアーウェーブの3大メリット】
    ①優しい薬でもしっかりかかるので、痛みが少ない。
    ②ラフな仕上がりもふんわりカールも作れるので手入れがカンタン!
    ③根元からかけられるのでボリュームもUP!!!

  • 【エアウェーブの特徴】

施術方法

  • ①ワインディング

    専用のロッドを巻いて行きます。
    チューブを差し込むソケットと空気を取り組み小さな穴が開いています。

  • ②テストカール(10分程度)

    通常のパーマは約9割くらい薬反応させるが、エアウェーブは約7割を目安にする。
    1液の時間が短いため、髪の負担が少ないです。

  • ③中間水洗(3分程度)

    ロッドを巻いたまま水流で1液を流し、アルカリ作用をストップさせます。

  • ④クリープ化(10分程度)

    ここでAirWaveが登場。髪の状態を入力すると施術タイムが設定され、
    髪が乾かないようにキャップをして、約50度の温熱でゆっくりとロッドの形状に合わせて加温します。

  • ⑤チュービングカール(10分程度)

    ロッドに1本ずつ吸引チューブを装着し、小さな穴から暖かい風を吸い込むことで髪を乾かしてく。
    髪の毛に負担の少ない範囲の50℃の温度で乾燥させます。

  • ⑥クーリング2剤塗布(15分程度)

    まだ熱が熱い状態でロッドを外すと、形状が崩れてしまうので、
    冷やして形状を固定させるためにクーリングをする。
    綺麗にリッジが固まった状態のまま、2剤を塗布し、固定させる。

  • ⑦ロッドオフ

    2剤放置後、ロッドをはずし、終了です。

  • 【ヘアスタイル】

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